写真に残す

横向きのカメラと男性

七五三の年齢は地域によって異なりますが、一般的に女児は3歳と7歳、男児は3歳と5歳です。特に女児は着物を着る機会となり、子供は楽しみにするイベントである一方、親御さんにとっては費用が大きいことは否めません。 近年の七五三のイベントとして、子供は着物、大人はフォーマル(母親は着物でも)に着て神社等でお参り、写真撮影を行い、その後は親戚で集まって食事会、という流れが主なようです。 その内、子供の着物はレンタルしたり、親戚の間で着まわしたり、友人から借用することもあるかもしれません。業者からのレンタルはクリーニング代込が多いですが、人から借りた場合はそのお礼とクリーニング代が必要で結局高くつくケースもあります。七五三は1回きりのことですからよく検討が必要です。また、女児は着付けと髪のセットにも費用がかかります。母親が着物の場合も同様です。

七五三お参り当日は、自分でも写真を撮りますが、きれいに残すために多くはプロに撮ってもらうことが多いと思います。神社併設のスタジオやカメラマンに撮ってもらう、別の写真館やスタジオで撮ってもらう、または前撮りする場合もあります。いずれもプロに撮影してもらう費用は、台紙付き、データ付きで1万〜と考えておいたほうがよいでしょう。 セットのあるスタジオでの写真撮影は、自前の着物以外に、さまざまなドレスや衣装を無料で借りられる場合もあり、また楽しいセットがあるため子供も楽しい気持ちで笑顔の撮影ができることも多いようです。それに雨天に左右されないのもよい点です。費用は3万〜程です。 それ以外の方法として、例えば2時間程、参拝中から食事までをカメラマンにつきっきりで撮ってもらう手配も近年できるようです。費用は2時間拘束で3万〜程です。